海外旅行先で少しだけ通訳を体験

社員旅行でハワイに行った時のことです。3泊5日という短いツアーで、日中のフリータイムもオプショナルツアーに参加するなどして、自由に動く時間はほとんどなかったのですが、ホテルのフロントで少しだけ英語で会話をしたところ、周囲の人から驚きの目で見られてしまいました。英語が堪能と誤解されてしまったようなのです。

その後、買い物の際などに、たいした質問でもないのに私に通訳を頼んでくる人もいて困りました。私の英語レベルは、簡単な会話が何とかなる程度だったので、頼まれた以上は、何とか助けになりたいと頑張りましたが、もともとの語彙が少ないので、どう頑張ってもわからないところもありました。

通訳もどきをして得た感想は、通訳は語彙が貧弱では文字通り話にならないということ。語彙が少ないと、英語の方も話の主要部分しか理解できないので、字幕のように短い日本語訳なってしまいました。この程度の会話なら通訳なしでも十分では?と思いましたが、英語が苦手意識のある人には感謝もされて、複雑な気分でした。これを機に英会話スクールに通う予定です。